top5


Others > Driving

車の運転

ハワイは車は右側通行。ワイパー、ウインカー、ハンドルが日本と逆。交通量がある時はどっちを走ってよいか迷う事は無いが、夜、車が走っていない時に知らぬ間に逆車線を突っ走りやすい。いつも自分(運転者)がセンターライン側に位置していること忘れずに運転しよう。そうすれば日本に帰った時にも迷わずに済む。 日本で左ハンドルの車に乗っている人は迷いまくる。

ハワイでは車線の減少などで合流する場合、一台毎に順番にチャックがしまるように行儀よく合流していく。交差点などで4方向ともストップの所もあるが先に止まった順番に交差点に進入する。我先にガンガンドロップインして、後ろから中指を突き出されないようにしよう。

スピード違反の取締りはフリーウェイ、市街地ともに行われているが、日本のようなネズミ捕り方式で一網打尽ではなく、パトカー、白バイに乗っている警察官(ハワイでは警察官は単独行動している)がスピードガンで狙い打つ。だから、誰か他に捕まっている時にはスピードを出していたとしても素通りできる。もし、不幸にも捕まってしまったら、オーバーしたスピードにもよるが罰金の金額の小切手をチケットと一緒に手渡される封筒に入れて送るだけど済む場合と、裁判所に出頭しなければならない場合がある。最近オービスの導入が決まった。全米で最初の州らしい。

残念ながら君が裁判所に行かなければならない場合は襟付き、長いズボン、靴を履いていかないと裁判官に注意される。ハワイで当座預金口座が無い人は銀行でキャッシャーズ・チェックまたはマネーオーダーを買わなければならない。しらばっくれて日本に帰ってしまおうとチラッとアタマをよぎるだろうが、もしハワイに戻って来たかったらあきらめてお金を払うか、裁判所に出頭しよう。

ハワイは酒気帯び運転、酒酔い運転にはきびしい。ただ、検査の方法がおもしろい。眼を閉じて片足上げさせたり、腕を一杯に開き、指先で自分の鼻先を指すなど日本では考えられないような非科学的方法でテストする。もし捕まると留置所にしばらく放り込まれ、おなじみの風船を膨らます検査か血液検査かを選ばされアルコールの血中濃度によって罰金や刑罰の重さが変わる。複数回数の酒気帯び運転はその人名義の車、免許証の没収となることが最近決まった。

駐車にも注意が必要だ。駐車禁止の場所に駐車してあればその場でチケットを切る。どこかの国のように悠長に30分後に戻って来てからチケットを切るのではない。あなたの駐車した場所がもし「TOW AWAY ZONE」とあればすぐレッカーで持っていかれる。近くの駐車禁止の看板にどこに持っていかれたか書いてあるからそこに車を取りに行かなければならない。

州によって交通規則が違うけど、もちろんアメリカは日本と交通ルールが違うのでロサンゼルスに旅行してもグアムに泊まっても安全運転を心がけよう。

 

police

2002年、夏に維持費の高いのが原因で廃止された3輪車。ワイキキを中心に走り回っていた。

alawai

右側1車線が常時が駐車可に変更されたアラワイ・アベニュー

coastline

景色の良いドライブが気持ちイイ、イーストサイド

 

 

 

ご質問等はメールBBSへGO!
setsumasuda@gmail.com

 

Copyright © 2001 Seven Seas. All rights reserved.