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波乗りを楽しむ前に

波乗りを楽しむためにはいくつかのコツがある。まずはいい波にたくさん乗る事だ。その方法だが人のいない波のいいポイントを探すことはまず最初にトライしなければならないのは皆も知っているだろう。これは自然現象を観察し車で走り回ることが基本。

最近はインターネットで色々なポイントの動画を見たり、波や風の予測がし易いので無駄な動きをしないでも済むようになったが。そしていい波のポイントに入ったらポジショニングにまず集中しよう。人が少なければ波と自分の位置関係だけだが、人が多い時には他のサーファーとの位置関係も重要なファクターになる。

基本はいい波のブレイクする位置に移動し、テイクオフする地点での陸の目印などを見つけその位置を確認する。そこが人が多く波をゲット出来なければ次にブレイクの良い地点に移動し、同じように場所を確認する。カレントもあるし、波がドンドンきて人が少なくなる瞬間などもあるので、その瞬間には目ざとく位置を移動したりしていい波を捕まえよう。

タウン、ノースともインターネットで現在の波の画像が見ることができて、調子がいい。Swell.comで静止画が無料で見られる。動画はSurf News Networkでも見られるが有料。波予報だったら、NWSのSurf forcastのページが一番!そして、電話のサーフリポートは596-7873が朝、昼、夜と更新していて良い。

朝、夜のハワイのローカル局のニュースでも波情報を天気予報の中で放送している。チャンネルは3、6、7、8など。チャンネル3のTrini Kaopuikiはキュートで大変よろしい。

FMラジオの音楽の合間にもサーフリポートが入る。ハワイでも波のサイズをヘッドハイとかチェストハイなどと言う事はあるが、ほとんどはフィートで表現する。このフィート表示は波の裏側から見て波がブレイクする時のサイズを測ったものである。6ft以上からがビッグウェーブの範疇にはいる。それ以下はスモールウェイブ。

日本のサイズと比較してみよう。1ft−ヒザ、2ft−コシ、ムネ、3ft−頭、4ft−オーバーヘッド、5ft−頭半、6ft−ダブルオーバーヘッド、8ft〜10ft−トリプルオーバーヘッド。大体こんな感じ。タウンで一番うねりに敏感でサイズがあるのがダイヤモンドヘッドの正面のクリフス(Cliffs)、ノースショアではサンセット。

波乗りに行こう!

ホテルにチェックインしたら、さっそく波乗りに行こう。まず、海の状態を見てみよう。タウンにいるならどこでもいい、風の向きと強さをチェックしよう。日本でもハワイでも風は波のコンディションを決める大きな要素の一つだ。

もし、タウンの海の面が風は吹いているがきれいだったら、トレードウインドが吹いてると言う事だ。もし、君のいる時期が夏ならアラモアナからサンディービーチまで波はあるはずだ。マイリやヨコハマにも波はあるだろう。一番風の影響の無いポイントがコンディションとして良いはずだ。アラモアナ、ワイキキ周辺、ウエストサイドの幾つかのポイントとなる。

もし、無風だと思ったならばダイヤモンドヘッドを見に行ってみよう。もし、ここでも無風ならば君はツイている。ハワイではあまり無風の時はあまり無く、その時はハワイのサーファーは何をやっていても手につかない状態になっているはずだ。無風の時にはチョイスは増える。いつもオンショアの島の東側が人知れずブレイクしているからだ。東側はいつもオンショアのため、サウススウェルが入っていなくても波がコンスタントにある。

さて、君がいるのが冬の時期だったらどうだろう。トレードウインドが吹いているならタウンでお茶を濁すのも良いし、もちろんハレイワからベルジーランドの間のノースショアにチャレンジする事も出来る。そして、ウエストサイドも綺麗なブレイクを見せているだろう。

冬の時期にはトレードウインドの吹く確率は50%近くまで落ちる。コナウインドの日もある。こういう日はイーストサイド、そして島の北西部のモクレイア以外は全滅となる。しかし、なんと言っても冬の時期は波が豊富にあるので風さえうまく合えばコンディションは日本とは比べ物にならない。

 

ダイアモンドヘッド正面のポイント、クリフスの全景

珍しく誰にも乗られずブレイクする、サンセットビーチ

この日のバックドアはエンプティー!?
実はマスターズの大会中

島の東側のカイルアビーチはウインドサーフィンが盛んだが、最近はカイトサーフィンも大流行している

 

 

 

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