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サーフボード

タウンは日本で乗ってる板のサイズでほとんどの時は大丈夫。冬のノースショアなどは話が違う。3ft以下ならなんでも良いが、それ以上サイズがある日なら6'8、7'4ぐらいのサイズは絶対必要。波のサイズが4〜5ftなら6'8ぐらい、6〜7ftなら7'4ぐらいは欲しい。それ以上なら、7'10や8'4など、板は長ければ長いほど安全。

ちなみにワイメアなどがブレイクしている時にそこで使われる板は9'6や10'0、11'0など。それも3インチ以上はある分厚い板だ。大きい波に小さい板では乗れない。長い板に乗った事がないと動きが悪いように感じて、慣れているいつも乗っている短い板に乗りがちであるが、とにかくテイクオフをクリアしなければ何事も始まらない。いくら良い波でもサイズのあった板に乗っていなければテイクオフはいつもリップと一緒という、あんまり楽しくないサーフィンになってしまう。大きい波でチョコチョコ動くよりも、大きい板ででっかいラインを描いた方がクールじゃないかい?

波が大きくなると一番緊張するのがテイクオフだ。サイズのある波では予想以上に速く波が掘れてくる。少しでも速くテイクオフしたい。波待ちしているローカルなどを見てみよう。少しでもサイズがある時はみんな7ft台の板だ。そこに6'2を持ち込んでも太刀打ちできないのは明らか。

セットをピークから乗るのが一番だし、安全だ。そのためには長い板が絶対必要。小さい波と違い大きいいい波は乗るきるだけで体の芯まで楽しめる。冬のノースショアで毎日入る気ならば中古でも長い板をゲットしよう。波乗りに対する考え方が変わる経験が出来ること請け合いだ。ノースのサーフショップにはたくさん中古のガンがある。帰るときに買った店でまた売ってしまえばイイ。

ウエットスーツ

最近はローカルもウエットを着るようにはなってきた。以前は全員裸だった。ウエットなんか着てたら波に乗せてもらえなかったから寒くても裸でやってた。夏なら半袖タッパー、冬でも長袖のタッパーがあれば十分。でも、水着だけのサーフィンは水が直接肌に触れる感触はなんとも言えずとても気持がいいもんだ。日本の寒い地方でいつも波乗りしている人達は味わう事ができない感覚。ハワイに来たら、ラッシュを脱いで、水着でサーフィンしてみよう。

トランクス

なにげなくファッション性だけを重視してトランクスを選んでいる人も多いはず。しかし、慎重に選ばないと、ワイプアウトの原因や内腿、大事な部分の擦れに悩まされることになる。選ぶ基準としては、必ずトランクスを選ぶという事。どういう事かと言うと、横に手が入るようなポケットが付いていたりベルト通しなどがあるようないわゆるウォークショーツで海で入る人を多く見かけるが、パドルする時にポケットに水が入りかなりの抵抗になる。ウォークショーツは海に入る様にはデザインされていないのだ。
そして、サーフショップでトランクスの棚の前に来たら、自分のウエストサイズを基準に選ぶのだが、その丈も長すぎてはいけない。丈の長いトランクスは格好はいいのだが、いざテイクオフをしようとしたときに裾がヒザに引っ掛り、足の位置が自分のベストな位置ではないところに来てしまう事があるので、お勧めはできない。短すぎるのは機能上は支障はないが、80年代のサーファーのようになってしまうぞ。まあ、最近はあまり売っていないようだが。
そして、最近は伸縮素材や縫い目のないものなど、機能重視のトランクスもリップカール、クイックシルバー、オニールなどのメーカーから発売されている。私が一番最初に選ぶのは縫い目のないトランクスだ。この縫い目がある物は擦れの原因になり易い。長時間波乗りする人には縫い目のないトランクスは必需品。そして、長さ、素材の順番だ。もう一度自分の持っているトランクスをチェックしてみよう。

ルール

一番カールの近くで最初に波に乗ったサーファーに波の優先権がある。カールに近ければ波に乗るのが遅くても大会などのルールでは優先権が得られるが実際にはどうだろう。極端な話、あなたが沖からロングボードで乗ってきてカールから離れた隙にショートボーダーがカールとあなたの間から乗ってきて後ろから「ヘイ!」と声をかけてきたらどうしますか。ハワイではこれはダメ。カットバックしてきて突っ込まれるのがオチ。声をかけるのもよくない。トロトロ車で走っててもクラクションも鳴らさない土地柄ですからね。クラクション鳴らしたら、怖いローカルのお兄さんにゲンコツもらったという話も聞く。

気を付けなくてはいけないのは波に乗るときだけではない。パドルアウトの時にも注意しよう。波を頭で喰らいたくない気持ちは良く分かるが、人のライディングを邪魔しないようにしよう。サーファーの進む方向と逆にパドルするとサーファーはスピードを落とさずに波を走っていける。もちろんあなたはその時は波を喰らう事になる。もし、ショルダーの方にあなたが逃げて彼のライディングを邪魔するとエライ剣幕で怒鳴られる。みんな真剣に波に乗りに来ている事を肝に銘じよう。そしてあたりまえだけどドロップインはご法度。1回ならなんとかなっても、2回目は大変なことになるだろうね。

 

colorfulboards

ワイキキではレンタルボードもあるから、初心者もチャレンジしてみよう

2ndreef

セカンドリーフからブレイクするパイプライン

waimea200

ワイメアではテイクオフを途中で止められないため、何人もが同じ波に乗ることも珍しくない

 

 

 

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