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日本からハワイのホテルまで

飛行機の選び方

日本を出発する便もハワイから日本に帰る便もなるべく遅い時間に出発する便が絶対お勧め。遅ければ飛行機の中でも睡眠をとりやすいし、ハワイに到着後渋滞にハマったりホテルにチェックインできないからウロウロしたりしないでもすむ。帰る便も遅ければ朝5時ごろ空港に向かわずに済むし、昼ぐらいの便なら朝イチで海に入ることも可能だ。旅行の日程が短い人には随分違うはずだ。ぜひお奨め。

空港

まず空港に着いたら、悪名高いイミグレーションを通過しなければならない。何がといえば意地悪さとあの列の長さである。意地悪はさておきあの長蛇の列をクリアするには時期によっては1時間は余裕でかかる。飛行機からイミグレーションのあるメイン・ターミナルまでバスが運行しているが(飛行機会社や便によって徒歩)、そこから脱兎のごとく駆け出してイミグレーションに向かっている人たちも見かけるが、大した違いは無い。もうすでに前に着いた便の人達がいるからである。

そして、もうそこはハワイだ、ノンビリ行こう。おとなしく待って、順番がきたらやはりおとなしく聞かれたことに素直に答え何気なくクリアしよう。ウソをつくと大変なことになる。質問はどのくらい滞在するかと、どこに滞在するかだけという場合がほとんどだからウソをつく場面はあまり無いが。

\次は税関だが荷物をターンテーブルで受け取るが、イミグレーションで時間が掛かった時はすでに荷物は出ていてターンテーブルから下ろされているので荷物がかたまって置いてある所からからゲットしよう。犬がいてターンテーブルの周りをクンクンとかぎ回っている。税関では申告する物がなければグリーンのライトのところを通る。係官がチラッと書類に目を通しそれでおしまい。申告しなければならないのは肉類、果実などの食べ物や1万ドルを超える現金など。肉類・果実などはまず間違いなく取り上げられる。だからハワイの人にお土産をこれらの品を持っていくのは愚策である。

さあ、税関をでればイヨイヨである。正面が個人用、左に行けばパックツアーなどの団体用である。パックツアーで来た人が間違えて個人用出口から出てキョロキョロしている姿をたまに見かけるので注意。団体の人はホテルに着くまで眠い目をこすりながら、土産やなどを散々引きずり回され3時頃にようやくチェックイン。個人は空港を出てレンタカーを探さなくてはならない。車が無くてはハワイでは波乗りどころではないから必ず借りよう。そしてどうせ借りるのなら空港で借りれば返すときにもエクストラに料金を取られたりせず経済的。

レンタカー

レンタカーのカウンターは個人用の出口を出て右に300mほど行って通りを渡ったところにいくつかの会社が集まったカウンターがある。国際免許証とクレジットカード(Visa, Master, JCBなどはOK)を提示し、車種を決め保険に入るかどうかをきかれサインを数箇所してすぐ車のキーを渡され目の前の駐車場から車を捜し荷物を入れてGo!

日本から予約をしていれば車種の選択などがスムースになるのでしたほうがいいでしょう。ちなみに21歳以下はレンタカーを借りることは出来ない。運転する人が借りる人のほかにいるときにはアディショナル・ドライバーとして登録しておいたほうが無難。$5ぐらい余計にかかるが。海外旅行保険には自動車運転者賠償責任などにも入ることが出来、これに入っていればレンタカーを借りるときにも賠償保険に入らなくて済むのでこっちの方がお得。車の値段と保険料が同じなんてこともざらだからだ。

ただし保険会社が指定していないレンタカー会社には適用されないので、保険証書の裏などをチェックし間違えのないようにしよう。ハーツ、バジェット、エイビス、ナショナル、ダラー、アラモなどの主要レンタカー会社は大丈夫だと思われるが要確認。もちろんこの海外旅行保険は盗難やサーフボードの破損などもカバーし怪我の多い我々サーファーには必需。掛け金も短い旅行などでは数千円ぐらいである。日本の空港のロビーなどにも海外旅行保険の受付コンピューターが置いてある。

さあ、宿泊先へと車で向かおう。

空港からワイキキへの向かい方。

レンタカーを借りたらまずフリーウェイ(H1)に乗らなければならない。乗らないでも行けるけど乗りましょう。レンタカー屋の駐車場から出てReturn to Terminalと書いてある看板に従いメインのターミナルに向かうと緑の大きな標識が出ていている。Waianae と Waikiki方面の2方向に分かれるが山に向かって右側がワイキキ方面、左がパール・シティだ。ノースショアに向かうには左に曲がってH2に乗り継いでWahiawa, Haleiwaと行く。 ワイキキへはフリーウェイに乗ったら一番左かその手前のレーンに移動しないとすぐにフリーウェイを降りる羽目になる。飛行機の到着時刻にもよるが朝の7時から9時の間の平日なら間違いなく渋滞だ。がんばって左のレーンまで移動しよう。東京などと違ってハワイのドライバーはスキだらけだから都会で車を走らせている諸君は余裕だろう。

さて、無事左のレーンまで移動したら今度は合流だ。Lovesのパンの焼ける匂いを嗅ぎながらトンネルをくぐると合流だが、今度は左の3車線ならOKだ。 一番右の4車線目はLikelike(リキリキ)Highwayに乗せられてしまう。あとはワイキキ周辺までドライブを楽しもう。時間として15分ぐらいだろう。まず右側に高いビルが見えてくるがこれはダウンタウン。昼間はビジネスマンがアロハシャツにスラックスという姿であふれてる。ちょっと手前はチャイナタウンだ。以前よりずいぶん治安もよくなり午前中などはアジアの食材などが沢山店先に並べられていて活気がある。夜は雰囲気ががらっと変わり、特に女の子にはお薦めできない。

ダウンタウンの周辺を過ぎると渋滞も終わり、スムースに車が流れるようになる。ワイキキのホテルならフリーウェイの降り口としては2ヶ所ある。最初に出てくるのはPunahou Street(23A)の出口。ワイキキを手前からアプローチする場合はこっち。奥のダイヤモンドヘッドや動物園の方からワイキキに入るにはKing Street(Exit25A)の降り口がお薦め。Punahouの方がワイキキを通り抜けていくので雰囲気を味わえるがアラモアナからの車が入り込んできて道が混むので時間がかかる。慣れてきたらKing st(Exit25A)からの方がいいかも。道もKing Street(Exit25A)からの方が簡単だ。降りて道なりに左にカーブし、Foodland が右側に見えてきたら右車線に移動し次の交差点を右折し、Kapahulu Aveに入って後はまっすぐ行けばワイキキのダイヤモンド側の端に出る。ノースに行く時などもこのルートを逆にたどればH1westに乗れる。

アーリーチェックインを頼んでいない人はホテルに行っても部屋には入れないのでさっそく波乗りするかーっ!となるが自分達の荷物をすべてレンタカーに積んで海に入るのは非常に危険。ハワイは車上荒らしがすごく多い。特に日本人観光客サーファーが狙われる。皆で海に入っちゃうから彼らは安全に仕事が出来るということだ。だからここではなるべく波チェック程度にしてどうせ買わなければいけないお土産でも買いに行く事を勧める。でも波がよかったら入らずにはいられないに決まってる。その時には必ず貴重品はシートの裏など色んな場所に分散して隠そう。車をなるべく人通りの多いところに止めるのも1つの手段だ。

ノースショアへの行き方

ちなみにノースショアに行くには東回りと、島の中央を抜けていく方法の2通りがある。東側を行くコースは時間は掛かるが海沿いを走り、街を抜けて走るので景色も良いし、雰囲気もあるので一度は走ることをお勧めする。ワイキキからだとハナウマ・ベイに行くようにカラニアナオレ・ハイウェイを東に進み突き当たりはパリ・ハイウェイにぶつかる。ここで右に行けばいまやカイト・サーフィンのメッカのカイルアだ。砂が白くてキレイ。左に行くとパリ・ハイウェイのタウン行きになるが、山の麓の交差点を右折し、カメハメハ・ハイウェイに入るとノースショアまで一本道だ。後はノンビリ景色と海を眺めてドライブを楽しもう。コナウインドの日ならこっちの道を進みながら、波乗りするポイントを探そう。東回りは推定1時間30分ほどでサンセット・ビーチに到着する。

もう一つの行き方のフリーウェイを使って島の中央をぶっ飛ばしていく行き方は1時間ほどでハレイワまで行ける。ワイキキからフリーウェイに乗る方法は幾つかあるが、動物園の横の道、Kapahulu Aveからフリーウェイに乗る方法が一番シンプルで早いだろう。これはKapahulu Aveを山に向かって進み、カパフルの右車線を走ってフリーウェイの下をくぐって道なりに行けば、そのままフリーウェイに乗れる。フリーウェイに乗りしばらく進み、丘を越えるとアロハスタジアムが見えてくる。アロハスタジアムでは水、土、日曜にスワップミートが催される。パールリッジ・ショッピングセンターの隣のカム・ドライブイン・シアターでのスワップミートの方が個人の出展者が多く、掘り出し物が多い。

アロハスタジアムの手前でAieaとPearl Cityの2方向に分岐するが右に曲がり、空港方面からきたフリーウェイと合流する。そして今度は左側にパールハーバーの軍艦を見ながらH2フリーウェイ、Wahiawa方向へと進む。H2はWahiawaで終点。そのまま標識に沿ってHaleiwaに向かえば良い。Haleiwaの街に行くにはバイパスに乗ると街を越えた所まで行ってしまう。まあ、そこから街に戻ってもいいが。
 

lei

エアポートにはレイ・スタンドもある。$4〜$15ぐらい。

cruiser

クライスラーのクルーザー。こんなのもレンタルできる。

pickuptruck

ピックアップだって借りられる。

hon_dilling

空港からワイキキ方面へ向かう分岐点。右にワイキキとサインがあるが、ホノルルと書いてある左2車線から行った方が早い。

king

King Streetの降り口。Punahou Streetの出口よりワイキキに行くにはこっちの方がラク。

kapahulu

フリーウェイをKing Streetで降りてワイキキへ向かう途中のカパフル・アベニューからダイヤモンドヘッドを望む。

coastline

イーストサイドのドライブは良い景色が続く。ハナウマベイを越えてサンディービーチへ向かう。

makapuu

マカプウからカイルア方面を望む。右端に写っているのが、ラビットア イランド

 

 

 

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