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ノースショア
ハレイワからベルジーランドまでのサーファーの聖地。12月〜1月は世界中からトッププロが集結する。風はサイドショアからオフショアまでポイントによって異なる。

(33)ハレイワ
パーキング:アリイ・ビーチバークの駐車場
ハレイワの街を抜け76ガソリンスタンドを左折し、アリイ・ビーチバークの正面。北うねりより西からの方が良い。インサイドは子供たちやビギナーでいつもにぎわっている。アウトサイドはぜんぜん別のお話。サイズが小さい日はライト、レフト両方行けるがサイズがある日はレフトに行くと流れがきつくラインナップに戻れなくなる。左のトイレットボウルと呼ばれるグシャグシャのセクションをセットのタイミングを計り十分アウトに出てからピークに向かう。大きくなるにしたがってアウトでブレイクするためインサイドで波待ちしてるとセットを喰らいやすい。

(34)ヒマラヤズ
\パーキング:バイパスを通るかハレイワの街を過ぎて左に大きく海が見え、右側に車の止められるスペースがある。ラニアケアの正面の駐車場である。
海に向かって左側の沖の巨大なブレイクがヒマラヤズだ。かなりのサイズにもクローズアウトしない。そしてラニアケアとの間のチャンネルからアプローチすれば1発も喰らわずに沖に出れてしまう。ライト、レフトともにサイズが小さめの日には行けるがライトはチャンネルが無いためセットが来たらピークに戻るのがきつい。メインはレフトだ。サイズがある時は人もほとんどいないし心臓がバクバクするような体験が出来るだろう。

(35)ラニアケア
パーキング:ラニアケアの正面の駐車場。
ノーススウェルの日にはパーフェクトなウォールが出現する。ショルダーのあるライトと短めのレフト。ピークが3ヶ所存在する。ノーススウェルがヒットすると一番奥からきれいに最後のピークまで乗り継いでいける。スウェルの向きによって波待ちする場所を変えよう。うねりが西よりならクローズ気味になり一番西よりのピークからしか乗れない。こういう日は隣のジャコスかチャンズの方が断然いいブレイクをしている。

(36)ジャコス
パーキング:ラニアケアを過ぎ次に海が左に見える右側のスペース、ここがチャンズ・リーフとジャコスの駐車場
海に向かい右側に見えるのがチャンズ・リーフで、左がジャコス。ジャック・サザーランドの家がここのポイントの前にあった事からこの名前が付いた。ウエスト・スウェルの時にはきれいにレフトがブレイクする。ピークは2つありインサイドのピークはボウルのすぐ上。水の量も多くテイクオフも掘れるので長めの板でチャレンジしよう。巻かれると長く潜らされる。チャンズ・リーフとの間にチャンネルがありそれを使って沖にでる。岸に戻ってくる時チャンネルに逆らってパドルする事になるが進まないようなら、チャンズの方に向かいブレイクする波をつかまえて岸に戻った方が賢い。

(37)チャンズ・リーフ
パーキング:チャンズ・リーフの駐車場
ウエスト・スウェルにはセクションが次々登場しておもしろい。唯一といってもいい冬のノースショアのロングボードのポイント。もちろんあちこちのブレイクにロングボーダーはいるがチャンズはロングばっかり。初心者のひともインサイドにいる。波はカットバックを入れて繋ぎながら行ける。レフトも行けるがライトがメインのポイント。

(38)レフトオーバース
パーキング:チャンズ・リーフを過ぎカメハメハ・ハイウェイ沿いにワイメア方面に1kmほど行った所に左側に車を止めるスペースがある。電柱に「High theft zone」とある。これは「泥棒が多発」という意味。 海に向かい左に見えるレフトのブレイクがレフトオーバース。名前の通り(残り物と言う意味)あまり込んでいないがブレイクはなかなか楽しめる。出入りが岩場のため注意が必要だが、左側の潮溜まりになっている所から出入りする。もっと左の浅いリーフにはウニがびっしり張り付いているから、そこから上がってこないことを祈る。

(39)ワイメアベイ
パーキング:ワイメアベイ・ビーチパーク
ご存知世界でも有数のビッグウェーブ・スポット。最近は非常に混雑し、危険な状態になっているらしい。10ftサイズの板が必要。インサイドのショアブレイクも大迫力。小さい時には岬を回りこんでブレイクする。これはピンボールと呼ばれワイメアとは言わない。いつも空いているが岩に向かってライディングするようで落ち着かない。

(40)ログキャビン
パーキング:カメハメハ・ハイウェイ沿い
オフザウォールの手前に見える大きな岩の沖からブレイクするレフト。砂の溜り具合によってブレイクが変化する。オフザウォールと繋がってしまうこともある。

(41)オフザウォール
パーキング:カメハメハ・ハイウェイ沿い
ログキャビンとパイプラインの間のブレイク。ここも砂がいい具合にたまるとスーパーチューブが出現。ボディボーダーも多い。岸や水中にもカメラマン、プロも多数いる。

(42)バックドア
パーキング:エフカイ・ビーチパークの駐車場
カメハメハ・ハイウェイ沿い パイプラインのライトをバックドアと呼ぶ。パイプラインと同様かなり掘れる。チューブ以外走る場所の無い波。波が小さくともスリルのある波乗りが出来る。いつもめちゃ混み。

(43)パイプライン
パーキング:エフカイ・ビーチパークの駐車場
エフカイ・ビーチパークの左側に見えるレフト。サイズのあるパーフェクトな波が目の前でブレイクする。流れもものすごく速く、入るとあっという間にエフカイの方に流される。リーフは浅く、鋭く、波はデカイ。人もたくさん、危険も一杯。メイクすれば喜びも一杯。

(44)エフカイ・ビーチパーク
パーキング:エフカイ・ビーチパークの駐車場
エフカイ・ビーチパークパークの正面のブレイク。砂の溜り具合でブレイクも変化。ジャイアント・スウェルが来ると地形がすぐ変わるのでまめにチェックが必要。ハワイでは珍しいビーチ・ブレイクとなるが日本のそれとはパワーが違う。

(45)ププケア
パーキング:カメハメハ・ハイウェイ沿い
エフカイの右奥のブレイク。ライトの方が良いが短目のレフトもある。ノーススウェルの方が良い。そんなには混んでいない。

(46)ガス・チェンバース
パーキング:カメハメハ・ハイウェイ沿い
カメハメハ・ハイウェイ沿い右側に木彫りのような像が立っている向かい側の小道を入っていくと右に見えるのがロッキー・ポイント、左がガス・チェンバース。レフトのほうが掘れて良いが、うねりが北よりならライトもいい感じでブレイクする。ロータイドにはインサイドはかなり浅くなり、ライディングの最後のローラーコースターは控えたほうが賢明。ガス・チェンバースのレフトとロッキー・ポイントもライトは長く乗ると海面に突出した岩にうまいぐあいにぶつかるので入る前によくチェックしよう。

(47)ロッキー・ポイント
パーキング:カメハメハ・ハイウェイ沿い
ロッキー・ライトとロッキー・レフトとありサイズがあるときにはレフト側からゲティング・アウトした方が断然ラク。ライトもレフトも岸のすぐ沖でブレイクし混雑も激しい。しかし、どちらも甲乙つけがたいほどいい波だ。小さくてもキレイにブレイクする。リーフはもちろん注意。

(48)キャミーランド
パーキング:サンセットのライフガード・タワーの付近のカメハメハ・ハイウェイ沿い
サーファー御用達の売店キャミーズの前ぐらいに位置する。サンセットを右に見て左に見えるポイントがキャミーランド。ライト、レフトともにブレイクする。いつもあんまり混んでいないが流れがきつい時もあり、ちゃんとポジションをキープしないと良い波には乗れない。

(49)サンセット・ビーチ&サンセット・ポイント
パーキング:カメハメハ・ハイウェイ沿いか最近できた右側のトイレの前の駐車場かカメハメハ・ハイウェイの海側
シェブロンのガソリンスタンドを過ぎて左に海が大きく見えたらそこがサンセットビーチ。西のパイプライン、東のサンセット・ビーチとノースショアを代表するポイント。サンセット・ポイントは6ft以上になるとクローズしてしまうが、スモール・デイにはきれいにブレイクし楽しめる。バックヤーズ寄りの奥のブレイクがそう。ゲティングアウトは右側の大きな配水管のほうまで歩いてからするのが正解。もし、流された時も、この配水管を目指して泳ごう。じゃないと、カレントに持っていかれてキャミーランドまで行っちゃう。長めの板じゃないといつまでたっても波に乗れない。7’10ぐらいは欲しいところ。

(50)バックヤーズ
サンセット・ビーチ過ぎて右に売店、ピザ屋を見てすぐを左折した路地のつきあたり。変な所に駐車すると近所の住民に怒られるぞ。 風がサイドオフぐらいになっているためかいつも人はあまりいない。ノース・ショアのウインド・サーファーの巣。リーフも浅く流されるとサンセットまで持っていかれるのでウインド・サーフィンする人は注意。バンバンに張ったショルダーをサイドオフの風で突っ走るとメチャクチャスピードが出るが、プルアウトしそこなうとアウトに戻る時に風の弱いところに持って来てセットが崩れるという道具を壊すシナリオが出来上がっている。 風の弱い日は波乗りも調子いい。

(51)フレディランド
パーキング:カメハメハ・ハイウェイ沿い
バックヤーズとベルジーランドとの間のポイント。 サイズがありすぎたりどこも混んでいるときでもここは空いているのでサーフィン可能。ライトは短めだが良い時はレフトはショルダーを張る。

(52)ベルジーランド
パーキング:カメハメハ・ハイウェイ沿い
ローカルの最後の聖地。フレディランドの先のブレイク。ほとんどライトだけどレフトに行けないわけではない。6ft以上になるとアウトサイドで一度ブレイクするのでデカイセットを喰らう心配はない。テイクオフからのチューブセクションとインサイドのチューブセクションがある。インサイドの方が掘れる。ローカルも多くいつも混んでいる。ウェストスウェルならインサイドはチューブがギャランティー。ロータイドの方が当然掘れてショルダーも張ってる。ゲティングアウトは細いチャンネルに沿ってジグザグに。ローカルのドロップインをしたらタダでは済まない。

ワイアルア&モクレイア周辺

ハレイワより西に位置するエリア。いつもはトレードウインドがサイドからサイドオンショアになり面が悪いがコナウインドや無風の日には気持ちのいい波乗りが出来る。

(53)ウォールズ
パーキング:カイアカ・ステート・パークの駐車場
ハレイワを西に進みカイアカ・ステート・パークを中に入る。突き当たりまで行き、右の奥に見えるポイントがウォール。水がいつも濁っていてちょっとイヤな感じ。ノーススウェルの時にライトに長いウォールが出来る。いつも空いていてここはあんまりオンショアやサイドショアではない。

(54)シルバズ・チャンネル
パーキング:モクレイアに向かう途中の“Farrington Highway”から"Olohio street"を右折し“Crozier Drive”を左折し少し行ったところにパーキングスペースがある。
ブレイクは海に向かってもっと左だからビーチを歩いて行こう。キレイにレフトのショルダーが当てて下さいとばかりに回り込んでくる。風の無い日は結構混んでいる。

(55)モクレイア・ビーチパーク
パーキング:モクレイア・ビーチパークの駐車場
ビーチパークの正面のブレイク。大きなチャンネルがあるのでそれを使ってゲティングアウトする。アウトはファースト・ブレイクから少しトロくなり、カットバックをしてインサイドに繋ぐとボッコリ掘れて来ておもしろい。長めの板でアウトのセットを待ってもいいし、短目の板でインサイドを狙うのも良い。

(56)デイ・スター
パーキング:モクレイア・ビーチパークの駐車場
ビーチパークから見て左側のずーっとアウトでブレイクしてるポイントがデイ・スター。名前がカッコイイ。ビーチパークから波打ち際を歩いて正面まで行き、適当にチャンネルを探してアウトに出よう。波もサイズがあるコナの日にはどこからともなく人が集まってくる。ちょっと早めのライトとショルダーの短いレフトがブレイクする。

(57)アーミー・ビーチ

パーキング:ファーリントン・ハイウェイ沿い
スカイダイビングなどの飛行機やグライダーなどが発着するディリンガム飛行場のカエナポイント側の終わりぐらいに右に海が見える位置。よく波のブレイクの仕方を研究し、チャンネルを見つけよう。そのチャンネルに乗ってアウトまで行けばホレホレのレフトがあなたを待っている。ライトに行くと戻ってくるのが大変。

 

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ノースショアの登竜門のハレイワ、他のポイントより少しサイズが落ちるが、ウエストよりのスウェルの方がブレイクが良い

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上の写真はケリー・スレーター、ハレイワ

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クリーンなコンディションのパイプライン パンチョ・サリバン

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いつもカメラの砲列が並ぶパイプライン。通称コダック・リーフ

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ロッキーのレフトとライト。両方とも波のクオリティーは高いので混雑も仕方が無い

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レフトのブレイクの方がチューブを狙いに行きやすいガス・チェンバース、ただし最後にポコッと出てくる岩には注意。ロッキーライトも同じ

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2002年のWCTグランドチャンピョンのアンディー・アイアンズがパイプライン・マスターズで優勝、トリプルクラウンも制した。

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スープの高さだけでもダブルぐらいあるパイプライン

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迫力あるワイメアのショアブレイク

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無風、コナウインドの時にはきれいなブレイクを見せるモクレイア

mokuleia

まるでアウターアイランドに来たような雰囲気のモクレイア

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デイ・スターも風が無い時には調子が良い

 

 

 

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